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竹鶴政孝の情熱が息づくウイスキー ハイニッカで、晩酌を楽しもう! 竹鶴政孝は、「手頃な価格で気軽にウイスキーを飲んでもらいたい」との想いを込め、500円(当時)という区切りのよい価格で1964年に「ハイニッカ」を発売しました。より多くの人にウイスキーのおいしさを知ってもらうため、ソフトな味わいに仕上げられ、発売以来、いまも晩酌ウイスキーとして楽しまれています。

ハイニッカ 720ml びん

容量/720ml アルコール分/39% 価格:1,296円(税込)

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「ハイニッカ」発売ヒストリー

「ハイニッカ」が発売されたのは、1964年の2月。当時の酒税法で二級に分類されるウイスキーとしては、初のアルコール度数39度。酒税法の上限までモルト原酒を入れた、まろやかな味わいのウイスキーは好評を博しました。

この初号「ハイニッカ」のラベルを見ると“HIHI”ハイハイになっています。政孝は、「ハイハイニッカ」という商品名で販売したいと思っていました。
「ニッカ(のウイスキー)ください。ハイハイ!というリズム感 もあっていいじゃないか」と随分と気に入っていたようですが、やはり呼びにくいということで「ハイニッカ」におさまったのです。

竹鶴政孝が愛飲した「ハイニッカ」

政孝は「ハイニッカ」が大のお気に入りでした。
「皆、さぞかし竹鶴政孝は高価なウイスキーを飲んでいるに違いないと思っているだろうが、わしは一番売れているウイスキーを飲むんじゃ!」そう言い続けた政孝。

政孝は超極薄焼きの小さな煎餅で、大好きな「ハイニッカ」を楽しみました。パリパリとした食感、うすい醤油の芳ばしい香りがウイスキー独特の香味をひきたて、お茶ならぬウイスキーがすすみます。

実は彼自身が一番の「ハイニッカ」ファンだったに違いありません。

「ハイニッカ」のこだわりと味わい

すっきりとした味わいのおいしさ。
二級ウイスキーの時代から酒税法の限度一杯までモルトを使用し、吟味されたモルトウイスキーとカフェグレーンウイスキーをブレンド。

そのため、香りと味わいの伸びの良さが生きたウイスキーとなりました。

1964年に発売以来、若者も大人も気軽に楽しめる懐の深い味わいは、いまも晩酌ウイスキーとして楽しまれています。

ハイニッカ 720ml びん

容量/720ml アルコール分/39% 価格:1,296円(税込)

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スーパーニッカ 愛情の深さになってゆく

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